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辷り

すべること。 「ふすまの~を良くする」

滑り

すべること。 「ふすまの~を良くする」

滑滑

※一※ (形動) 人の肌や物の表面などに手で触れたとき, なめらかでさらっとして心地よいさま。 「~な肌」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~(と)した床柱」

べっとり

(副) ねばりけのあるものが一面についているさま。 べったり。 「~(と)汗をかく」「泥が~(と)つく」

べったり

(副) (1)ねばりけのあるものがくっついて離れないさま。 「泥が~(と)ついている」 (2)一面に, たっぷりとつけたりはったりしてあるさま。 「おしろいを~(と)塗る」「~(と)押してある消印」 (3)二つのものがきわめて密接であるさま。 「体制~の考え方」 (4)人にたよりきったり, まつわりついたりするさま。 「母親~の夫」 (5)すっかり尻をつけて座るさま。 「~と座り込む」

皇

「すめ」に同じ。 「~神」

術

手段。 方法。 「なす~を知らない」「もはや施す~がない」

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

百日紅

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

猿辷り

囲碁で, 二の筋から一の筋へ, 桂馬にすべりこみ, 敵陣を荒らすこと。 さるばい。

雌蕊

種子植物の花の中にある, 種子を作る雌性の器官。 花粉を受ける柱頭と, 胚珠を入れ将来果実となる子房と, 両者をつなぐ花柱から成る。 しずい。 ⇔ 雄蕊

めっきり

(副) (1)急に目立って変化するさま。 きわだって。 「~寒くなる」「~とふけこむ」 (2)量や程度がはなはだしいさま。 たっぷり。 「追付安産せば, ~と祝儀をとらせて悦ばせん/浮世草子・歌三味線」

勧め

〔動詞「勧める」の連用形から〕 (1)すすめること。 「彼の~に従った」「学問の~」 (2)勧進。 また, そのための寄付。 「後の世の御~ともなるべき事/源氏(宿木)」

すっきり

(副) (多く「と」を伴って) (1)よけいなものがなく, あかぬけしているさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)した文章」 (2)わずらわしいことがなくて, 気持ちのよいさま。 さっぱり。 「腐れ縁を切って~(と)した」「病気が~(と)なおる」「頭が~する」 (3)筋が通っているさま。 わかりやすいさま。 はっきり。 「どうも~しない話だ」 (4)すっかり。 全部。 「身代を~助六に入りあげる/歌舞伎・助六」 (5)(下に打ち消しを伴って)さっぱり。 少しも。 「さつき来た芸者とやらは何だか~面白うもない/洒落本・南閨雑話」

すっぱり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)よどみなく一気に断ち切るさま。 「竹を~(と)切る」 (2)ことごとく。 すっかり。 「酒を~(と)やめる」「~打明けてお話しになつたら/社会百面相(魯庵)」 (3)見事に事が運ぶさま。 すっきり。 「~とわつちが上方でやらかしやしやう/滑稽本・膝栗毛 5」

ぐっすり

(副) (1)よく眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)残らずするさま。 すっかり。 「人も知る金持となりしを, ~息子に譲り/黄表紙・即席耳学問」 (3)物を突きさす音を表す語。 ぐっさり。

すっぽり

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)全体をおおうさま。 「ふとんを~(と)かぶる」「高気圧に~(と)おおわれる」 (2)物がたやすくはずれたり, 抜けたり, またはまったりするさま。 「底が~(と)抜ける」「人形の首が~(と)取れる」 ※二※ (名) 〔すっぽり抜けている意から〕 ばか。 まぬけ。 あほう。 「やい宇治太郎の~め/浄瑠璃・天鼓」

すっかり

(副) (「と」を伴うこともある) (1)一つのこらず。 全部。 全く。 「~食べてしまった」「~忘れていた」 (2)見栄えのするさま。 すっきり。 「かの後家といふは, ~とした上しろもの/滑稽本・膝栗毛 8」 (3)思い切ってするさま。 すっぱり。 きっぱり。 「~ト切ル/ヘボン」

恵比須

「えびす(恵比須)」の転。 「~様」

皇

「すめら(皇)」に同じ。